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チキンの簡単ハヤシライス

子供の頃、家で滅多に登場しなかった洋食。
これが、夕食に出ると、嬉しかった

今回は、玄米を添えたけど
小さい頃は、乾燥バジルを絡めたパスタと一緒に食べるのが、定番。
バジルが、今みたいに市民権を得ていなかった頃
この「乾燥バジル」の何とも言えぬ香りが、オシャレ感をそそったんだよねぇ

味付けは、ブイヨンとケチャップとウスターソース。
お手軽で、ちょっと濃いめの分かりやすい味。
こういうのって、大人になっても、たまに食べたくなる。

母曰く、「スイス風チキン」という名前の料理らしい。
でも、何だかピンとこないわ。何でスイスなのかしら?
ハヤシライスの方が、近い気が。

ということで、この度
「チキンのハヤシライス」に改名いたしました


チキンのハヤシライス
(所要時間30分~1時間)




材料
鶏モモ肉      2枚
小麦粉       大さじ2程度
油         大さじ1
玉ねぎ       3個
固形ブイヨン    1個
ケチャップ     大さじ3
ウスターソース   大さじ3
水         カップ1/2

作り方

①鶏肉を食べやすい大きさ(1枚を4~5個に)切り分けて塩コショウを振り、薄く小麦粉をつける。
swiss+(2)_convert_20120825225721.jpg swiss+(3)_convert_20120825225747.jpg swiss+(5)_convert_20120825225852.jpg
小麦粉を付けるのに、シリコンのハケが便利。

②玉ねぎを縦半分に切り、薄切りにする。
swiss+(6)_convert_20120825225913.jpg swiss+(8)_convert_20120825225957.jpg

③フライパンに油を熱し、鶏肉を入れて、表面に焼き色をつける。
swiss+(9)_convert_20120825230018.jpg swiss+(10)_convert_20120825230038.jpg

④鍋に玉ねぎの半量→鶏肉→玉ねぎの順で重ね、水、固形ブイヨン、ケチャップ、ウスターソースを入れる。
swiss+(7)_convert_20120825225933.jpg swiss+(11)_convert_20120825230102.jpg swiss+(12)_convert_20120825230122.jpg

swiss+(13)_convert_20120825230142.jpg swiss+(14)_convert_20120825230203.jpg
固形ブイヨンは細かくしておくと良い。
結構濃いめの味付けなので、ウスターソースとケチャップは、段階的に入れて調整しても。最初に大さじ2ずつ入れ、しばらく煮てから味見。ここで、味が薄いようなら残りを足す。

⑤中火にかけて、煮立ったら弱火にし、落とし蓋をして30分ほど煮込む。
swiss+(18)_convert_20120825230357.jpg swiss+(17)_convert_20120825230339.jpg swiss+(19)_convert_20120825230241.jpg
15分後、30分後の写真。ブタ落とし蓋がカワイイねぇ
(って、ブタの顔が反対になってる・・・)

使う鍋や玉ねぎの水分によって、状態は変わってくる。焦げ付かないように時々様子を見て、仕上がりの水気が多いようなら、温める時に蓋を取って水分を飛ばす。
固形ブイヨンを入れないと、あっさりしたチキンの煮込みに。

 
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2012.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鶏肉・鴨肉

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