スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

ジャガイモのニョッキ ビニール袋で

ニョッキは、ホームパーティで作ると喜ばれるお料理のひとつ。
とても簡単なのだけど、ナニヤラ

「手がかかっている感」

があるらしい。

そのせいか、自分も、おもてなしの時にしか出さなくなってしまった。
しかし、ジャガイモがメインの誠にヘルシーなこの一品。
普段の食事にも登場させたって良いんだよね。

モチモチしたものと柔らかいもので、好みが分かれると思う。

私は何と言っても柔らかいニョッキが好きなので
ジャガイモをメインに、粉はなるべく控えめの配合で。

柔らかさを追求したら粉が少なすぎて、茹でたら殆ど溶けちゃった時もあったなー。

面倒だからとフードプロセッサーでガシガシ混ぜたら、モチモチも限度越えの気合い入ったニョッキができた時もあったなー。

笑えるニョッキを色々と作った結果
芋と粉が4:1の配合に落ち着きました。

お芋に含まれるの水分によって、ニョッキの柔らかさは変わってくるけど
ま、そこは家庭料理。違いを楽しむってことで。

混ぜる時は、ビニール袋に材料を順番に入れて、手で揉んでいる。
これだと、ジャガイモの粒々感が少し残るけど、それもまた味わいということで。

今日はトマトソースをかけて、上にはバジルなかったので大葉。
スプーンでポトポト落としたから、すごい形・・・

お客様に出すときは、もっと綺麗に成形しよう!


ジャガイモのニョッキ




材料
じゃがいも   4個(650グラム)
小麦粉     ジャガイモの重量の1/4(今回は160グラム)
塩       1つまみ
前菜として食べる場合、これで大体4人分。食欲旺盛な人、またメインとして食べる場合は、この1.5倍くらい。

作り方
①ジャガイモを蒸して、熱いうちにビニール袋にいれて揉み潰す。
※熱々だと厳しいので、少し熱が取れてからでも。冷めない内に
※スーパーの透明ビニール袋は、破れやすいのでオススメしません

②塩と小麦粉を加えて、さらに揉み混ぜる。生地が滑らかになったらできあがり。2~3時間休ませる。(一晩置くときは冷蔵庫へ)



ここで、ニョッキを成形すると、できあがりが素敵。ベタつき防止に粉を使うので、食感は少しモッチリに。

③鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したらニョッキ生地をスプーンでポトポトと落としていく。最初は沈んでいきます。浮き上がってきたら、茹であがり。



④くっつかないように、オリーブオイルを少し回しかけて皿に乗せ、好きなソースをかけて

できあがり!!


ふんわり柔らかいニョッキは、子供たちにも大人気♪

鶏肉の小松菜クリーム煮と人参のサラダを添えて。



 
レシピブログに、参加しています。ポチッとひと押し。応援してね


レシピブログに参加中♪

2012.07.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | パスタ、ニョッキ、麺類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

すくるん

Author:すくるん
マイペースで更新中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。